光保育園 オフィシャルサイト(社会福祉法人 光福祉会) | 京都府 福知山市

今月の園長のお話

2019年3月のお話

 暖かい日差しの中に、可愛い桃の花が咲く頃となり、ホールには子ども達が雛祭りを楽しみに制作したお雛様が、可愛く飾れました。また、見てあげて下さい。

 さて、卒園や進級の春が巡ってくるたびに、入園の頃の子ども達の姿を思い出します。今までに、子ども達がいろいろな経験を積み重ね、その体験の中から、「自分の力で出来た喜び」、「褒めてもらえた嬉しい気持ち」、「やり遂げられ

た喜び」・・・幼い子どもの心には、一つ一つ大切な気持ちの支えを感じ、それが自信につながり、これからの「生きる力」の芽生えとなる事を信じております。

 さらに、本年度、保護者の皆様、地域の方々には、様々な行事への参加や、園の催し事などに、惜しまないご協力を頂きました事に、深く感謝し、心よりお礼を申し上げます。



***うれしい お知らせ、  おめでとう!***

 日頃の保育の中で体験した事や、お話を読んでもらった事を、絵画活動として取り組んでいますが、今年度も4,5歳児の子ども達の可愛い絵を「全国教育美術展」に出品しました。



◎特選  つばさ組  1名  ・  そら組  1名

◎入選  つばさ組  4名  ・  そら組  4名

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2019年2月のお話

 節分が終わると暦の上では、もう春を迎えようとしていますが、この冬は、雪も少なく、穏やかな日が続いていますね。晴れた日には、子ども達は広い園庭に出て、何回も回ってマラソンを頑張ったり、のびのびと元気いっぱいで遊べていますよ。

 また、異年齢で楽しむお店屋さんごっこでは、自分のほしい品物を選んで、お金を渡したり、おつりももらいながら、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」など、言葉のやりとりもいっぱい楽しめていました。そして、5歳児のお兄さん、お姉さん達は、乳児クラスの小さい子の手を繋ぎ、お買い物を一緒にしました。お兄さん、お姉さんに頼りながら、嬉しそうに買い物をする姿に、「優しい思いやりの気持ち」また、「小さなお友達へのいたわり」の気持ちなど、微笑ましい心の育ちを感じ、とっても嬉しく思いました。 

 さて、今年度も後2ヶ月となりました。これから、残り少ない生活の中で、卒園、進級に向けて、友達同士の関わりを益々、深め合いながら、一人ひとりの力を十分に発揮させてやりたいものです。

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2019年1月のお話

平成31年1月 園長 あいさつ

新年 明けまして おめでとうございます

 平成最後の亥の年を迎え、皆様には楽しい良きお正月を迎えられた事と、お喜び申し上げます。

 今日は、みんなが揃う保育始めで、久し振りに子ども達の元気な笑顔に出会えて、休み中、事故もなく、楽しく過ごせた様子に、何より嬉しく思いました。

 さて、いよいよ本年度も締めくくりの学期となりますが、本当に子ども達は、親の深い愛情の中で、また、地域の大勢の方達の心強い支えも頂き、私達のまわりには沢山のあたたかい糸で結ばれている事に、感謝の気持ちを抱きながら、今後、子ども達にとって楽しい思い出に残る充実した保育に、職員一同、心を一つにし、頑張って参りたいと思います。

 どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。

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